20代男性 家族葬という選択肢

私の父は早くに他界していたため、祖父がなくなった際には20代で喪主となり
色々自分で決めなければいけまんせんでした。
祖母はまだ健在でしたが、高齢だったこともあり何をどうして良いかわからずに、
全てを私に任せると言われていました。
祖父は生前に互助会に加入していた経緯があることは知っていたため、まずはその葬儀社に連絡を
行い、葬儀をお願いする流れとなりました。
初めてのことであったため、自分でも何がよいのか。何が一般的なのかなど全くわからなかったため
この地域での決まり事や宗派によっての違いなども細かく教えていただき、大まかな相場も
最初の段階で聞きました。
葬儀社の方が言われる説明を一通り聞くことで精いっぱいの状態でしたが、
こちらがいくらまでの予算かを伝えなければとんでもなく高額の葬儀費用になってしまう
事は何もわからないながらも感じたため、まずは祖母と話し合い
こちらが思っている金額やどんな葬儀を想定しているのかの希望をお伝えするようにしました。
その中で家族葬という選択肢があることを初めて知りました。費用をおさえられる点がやはり
インパクトとしては非常に大きかったですが、盛大に送り出すというよりも
こじんまりとした葬儀にしたいという私達の要望に一番近かった点が決めてにもなりました。

家族葬で行う旨は新聞掲載しましたが、近親者のみのとりおこないとしていたので
参列者の人数をそれほど見込んでいませんでしたが、実際は予想以上に多くの方に参列いただきました。
こじんまりとした葬儀にしたいのであれば、葬儀をとりおこなった後に新聞掲載してもよかったと感じました。
葬儀は親族との最期の時間なので、あまり費用だけに囚われすぎてしまうのはよくないことは
無知ながらも感じました。事前に色々情報があるとどのような葬儀が故人の望む形に近いのかを
決める判断材料になるので、少しずつ情報を集めておくことはやはり重要であることを実感しました。
今はネットである程度の情報を瞬時に調べることができるので、
隙間時間を使いちょこちょこ調べておくことをありきたりではありますが、お勧めします。

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