20代、女性。祖母の葬儀は家族葬にした

40代の子育て中の専業主婦です。
祖母が亡くなったのは、私が20代後半のことです。
もともと持病がありましたが、自分でなんでもこなすとても元気で、パワフルな祖母でした。
そんな祖母が年々少しずつですが、体力が落ちてきたように思っていました。
しかし、それでもどこにでも歩いて颯爽と出掛けていたのでそこまで調子が悪いとは思いませんでした。
しかし、少したった頃からだんだんとあまり出歩くことがなくなり、急に入院することになりました。
私達にはあまりいっていませんでしたが、体調が良くなかったようでした。
お見舞いに行くととても元気でしたし、本当にそこまで調子が悪いようにも見えなかったのです。
入院してから、少したった頃祖母が亡くなりました。
あとから聞くと、ギリギリまで入院しなかったようでした。
本人も入院したら帰れないような気がしたのかもしれません。
そのときは、ただ祖母の死がショックでした。
祖母の葬儀は家族葬でした。
家族だけで、しめやかに送ってあげれたと思います。
祖母との楽しかった思い出を、家族とゆっくり話できたように思います。
私は葬儀には少しトラウマと言うか嫌な思い出がありました。
ある葬儀に行ったとき、焼香の順番ですごく揉めていて、とても嫌な思いをしました。
ですので、そういう葬儀には絶対にしたくないと言う思うがありました。
もちろんたくさんの人に送ってもらえるのもいいと思いますが、揉めていたり、嫌な思いをするような葬儀はとてもいい気がしないと思います。
なので、家族葬は本当に故人を思う人ばかりで出来るのでとてもいいなと感じました。
葬儀てやたらと気を使うのも、嫌だし、故人のことだけを考えて送ることが出来るのは本当に良かったと思います。
祖母もきっと、家族に見守られての葬儀は良かったんじゃないかなと思います。
ただやはり、亡くなってからもっと祖母に何か出来たんじゃないかと、今も時々思い出し、後悔することがあります。

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