38才 男性 バタバタ

4人兄弟の末っ子の30代後半、男性です。
既婚者で嫁と子供二人の4人家族です
家族葬にて見送りしたのは私の祖母です。喪主は祖父が一応務めましたが90歳近くの高齢だった事もあり孫の私たちがフォローを行いました。私の母方の母親になります。母親は離婚しており
女3姉妹の長女なので、祖父母と一緒に介護で同居していましたので身の回りのお世話は全てやっていました。
しかし母親もあまり頼りない為、私を含め兄たちがほぼ仕切っておりました。私は訳あって末っ子ですがこの家の跡継ぎとなってます。ですので母親、祖父が頼りなかったので事実私が喪主を務めました。最後の親族へのお礼も私がしゃべりました。家族葬でしたが、祖母の兄弟がなんと11人兄弟だった為、何人かはお亡くなりになっていましたが、その周りの親族、知り合い等々合わせるとけっこうな人数になり、人がすごく集まりました。お金にかかわる細かい打ち合わせは、母親が行い祖父に了解を取りながら
葬儀屋、お寺と話をすすめました。49日がどうとか、お花がどうとか色々細かい打ち合わせをしておりました。親戚一同があつまったので祖母にまつわる色々な昔話をしたので思いでが蘇りながらみんな涙している場面もありました。温厚で人の悪口を決して口にしないので孫たちにも尊敬されていた立派な祖母でした。よく働く祖母でずっと動きっぱなしで、常に孫たちの事を考えてくれる本当によくできた祖母でした。最後のあいさつをすつ時私も我慢できなくなり涙をこらえきれず泣いてしまいました。後悔した事は、やはりこの先自分自身も母親、祖父がなくなった時に細かな打ち合わせをしないと行けないので勉強の意味で
その内容を聞いておくべきでした。現状はどうすればいいかさっぱりわかりません。まあいざとなれば、葬儀屋が全て教えてくれるのでしょう。あとは人が予想以上に集まったので料理をどれだけ頼んでいいのかわからず多めに頼みすぎてあまった事です。
とにかく時間の余裕がないままトントン拍子に決めないといけないので今のうちに少し知識を蓄えて置くことをお勧めします

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